互換性マップは四半期ごとに読み直し、仕様はここに移動の記載が出たときに読み直します。このページの日付は、誰かが一次情報を読み直した日であって、ビルドが走った日ではありません。
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スラッシュコマンドとプラグインの違い、claude.ai と API と Claude Code で変わること、allowed-tools フィールド、スキルの試し方について、新しい回答を追加しました。いずれも同じ日に Agent Skills の仕様と、Claude Code およびプラットフォームについての Anthropic のドキュメントを読んだうえで書いています。
スキルの導入: claude.ai と API について訂正
導入にアップロードは一切不要だと書いていましたが、それが当てはまるのは Claude Code だけです。claude.ai はコード実行を有効にしたうえで ZIP のアップロードを受け付け、API は /v1/skills エンドポイントでスキルを受け取ります。あわせて、調査方法のページをカタログではなくこのリファレンスの説明に書き直しました。
互換性マップを 14 件の関係とともに公開
初回公開。4 つの出版元による 30 個のスキルにまたがる衝突 4 件と組み合わせ 10 件を、いずれも両方のスキルを一次情報で読んだうえで記録しました。
SKILL.md リファレンスを現行仕様と突き合わせて確認
フロントマターの 6 フィールド、ディレクトリ構成、読み込み段階を公開仕様から読み取りました。なお仕様は移動しており、anthropics/skills の spec フォルダーは現在 agentskills.io を指しています。