よくある質問

これはスキルとプロジェクト指示のどちらに書くべきですか

プロジェクト指示は、そのプロジェクトのすべてのタスクで読まれます。スキルは、タスクが description と一致したときだけ読まれます。常に成り立つことはプロジェクト指示へ、ある種類の仕事にだけ成り立つことはスキルへ置いてください。

常時読み込みと必要時読み込み

プロジェクト指示は、いまのタスクが必要とするかどうかに関わらず文脈を占めます。パッケージマネージャ、テストコマンド、ブランチ規約のような事実については、それが正しい取引です。リリースの切り方や移行スクリプトの書き方といった特定の手順をそこへ置くと、無関係なタスクのたびに同じ費用を払うことになります。

長さが実用的な合図になる

プロジェクト指示のある節が一画面を超え、事実ではなく手順を説明し始めたら、それはまだ切り出されていないスキルです。切り出せば全タスクが払う費用が減り、その手順に description が付きます。そして、その手順がそもそも従えるほど具体的だったかどうかも、そこで判明します。

対立するものではない

健全な構成は、常設の事実だけを述べた短いプロジェクト指示と、手順を担う少数のスキルです。同じ段落を複数のスキルで繰り返していることに気づいたなら、その段落は常設の事実であり、上流のプロジェクト指示に属しています。